幼稚園の概要

創立趣旨


園舎イラスト

浄土真宗本願寺派白藤山勝善寺が尊い
親鸞聖人のみ教えのもと、「仏の子どもを育てる
こと」を建学の精神として、昭和41年4月、旧文部省
(文部科学省)より学校法人の認可を受け開園しました。
勝善寺の山号「白藤山」の名にちなんで、園名「白藤幼稚園」
となりました。

   
    仏の子どもを育てるには?
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教育目標


40周年記念バルーンリリース

文部科学省「学校教育法」第22条に規定する
目的を達成するため、幼稚園教育要領に基づいての
幼児教育を実践し、学びを深め、また、宗教的情操教育を
絡みあわせ、建学の精神を尊重して、仏さまのお心である
「お慈悲の心」を子どもたちにしっかりと伝えて「感謝の気持ち」
や「思いやりの気持ち」をすべての教育活動を通して、素直に
表現できる子どもたちを育てることを目指しています。

ののさまと共に生きる力を育む(←クリックしてください)



 幼稚園教育要領とは?

 「幼稚園教育要領」では、「生きる力」を「自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、
 行動し、よりよく問題を解決する資質や能力」と定義付けされています。
 また、幼稚園教育の特質は、「環境」を通して行う教育を基本としています。ですから「遊び」は、幼児に
 とって重要な「学び」であり「学習」です。
 幼稚園での基本となる教育活動は、幼児の発達の側面から下記「5領域」を基本として、総合的な活動
 が求められています。
 

  1.健康     心身の健康に関する領域
            
健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
  2.人間関係  人とのかかわりに関する領域
            
他の人々と親しみ、支えあって生活するために、自立心を育て、
            人とかかわる力を養う。

  3.環境     身近な環境とのかかわりに関する領域
            
周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもってかかわり、それらを
            生活に取り入れていこうとする力を養う。

  4.言葉     言葉の獲得に関する領域
            
経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の
            話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や
            言葉で表現する力を養う。

  5.表現     感性と表現に関する領域

            感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな
            感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。

 


   白藤幼稚園の学校目標・学校評価についてはこちらから

教育環境
子どもたちを事故・災害から守る
安全対策を優先します。


かえるポイント園施設の概要

規模 白藤ホール
敷地面積 4711u
建築面積 1074u
屋外遊戯場面積 1433u
構造
鉄筋コンクリート造 一部2階建
保育室
白藤ホール
園長室
職員室
会議室
図書ギャラリー
補助活動室
茶道教室 勝善寺茶室




園舎見取図




ぶたポイント職員構成

理事長 チューリップ
園長
副園長
教職員 14
事務職員
技術職員
園医
体育講師
英語講師

ぱんだポイント開園時間

開園時間ママチャリ

   午前8時〜午後5時