病気(はやりの病気)情報


国・県等関係機関よりの通知及び通達事項をお知らせいたします。

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平成23年4月21日(木)

腹痛・吐き気をもよおす風邪が流行ってます

メールにもお知らせいたしましたように下記のことに留意して下さい。

本日、風邪で欠席のお子さんが増えました。
ノロやロタなど診断を受けた方はおられませんが、症状は「腹痛」や「吐き気」が多くみられるようです。
昨日の降園後体調を崩した方や本日早退するお子さんも数名おられる状況です。

幼稚園では、吐しゃ物の処理・うがい・手洗い・換気を徹底して行っていますが、ご家庭での本日降園後の
過ごし方に配慮をお願いします。

※うがい・手洗いの徹底
※外出は人混みをさけ、無理させず休養をとる
※体調の変化に注意する
※明日朝の視診をきちんと行い、体調の悪い場合は早めに医療機関を受診する





平成22年6月15日

水痘(水ぼうそう)について

ここ数年、水痘(水ぼうそう)に罹る子どもさんが年間を通して数名と減ってきていたなか、
昨日14日(月)10名が水痘で欠席されました。水痘は潜伏期間が10日〜20日と長いため、
学級閉鎖では感染拡大を抑える効果はありません。これからしばらくは、発症するお子さんが
増えることも考えられます。
 保護者の方には、次のことに注意して登園およびご家庭で過ごして下さいますようご協力を
お願い致します。

《 水痘の症状 》
   ・からだや首のあたりに発疹がでている。
   ・発疹は最初紅斑から始まり、水泡になり、膿疱(のうほう)
    次にかさぶたに変化する。
    (水泡・膿疱の段階でウイルスがあり感染します)
   ・かゆみや痛みを訴えることもある。
   ・発熱(発熱しない例もある)
   ・感染経路は、主に飛沫感染。膿・水泡中のウイルスによる接触感染もある。

◎ 今後、お子さんに上のような症状があらわれた場合は、登園を控え早期に医療機関を受診して下さい。

☆ これまでに水痘に罹患していない方・予防接種を受けていない方は、特に注意が必要です。
   (予防接種を受けているかなど母子手帳をご確認下さい)

《 罹患した場合注意すること 》
   ・水痘は出席停止の感染症です。登園再開には「登園許可書」が必要です。
    年度初めにお渡ししている許可証に医療機関で記入してもらって下さい。
   ・口の中にも水泡が出来ている場合、飲食が出来ないこともあります。
    水分補給などこころがけて下さい。

◎ 予防には、抵抗力をつけておくことが必要です。
  規則正しい生活をし、栄養・休養を十分取るようにして下さい。
  予防接種は任意ですが、例え罹患しても軽くすむなど効果的ということです。
  かかりつけの医院に相談されることをおすすめします。


平成21年10月20日付

新型インフルエンザの感染拡大(近隣地区)をうけて幼稚園からの対処等お知らせとお願い


報道等でご心配のことと思いますが、富山市でも先週には学級・学年閉鎖が相次ぎ
流行が広がっています。近くの幼稚園も学級閉鎖、在園児の兄弟の通う小学校でも
学年閉鎖の措置がとられています。これまで大丈夫でしたが、当園にも患者がでるのは
時間の問題となってきました。
 園では、引き続き「朝の視診」を強化し「うがい・手洗い」を徹底して、予防を行っていきます。
保護者の皆様には、前回のお手紙のとおり「朝の視診」「お休みの連絡」を守って下さいますよう
お願い致します。また、下記の事に気をつけ、降園後・休日も予防を徹底して下さいますようお願いします。
幼児が重症化した事例が報告されています。毒性は季節性インフルエンザと変わりないという事で極端に
警戒する必要はありませんが、強い感染力があります。
感染の拡大を防ぎ、各自が油断しないよう予防に努める必要があります。

                            記

《 降園後・休日などご家庭での注意 》

◎ 休養・栄養を十分にとり、人混みに出かけることを避ける。
   ショッピングセンターや公園などで遊ぶこともできる限り控えましょう。
   やむを得ず人混みに出かける場合は、マスクを着用しましょう。
◎ 帰宅後は、うがい・手洗いを徹底する。
◎ 学級・学年閉鎖の措置をとった場合などは、各自が家で休養し、症状がない場合で
  も集まって遊ぶことや外出は控えましょう。
◎ 欠席の状況などから降園後速やかな帰宅の指示が出る場合もありますので、趣旨を  
  ご理解いただき、ご協力をお願いします。  

《 登園時の注意 》

◎ 登園後、お子さんの体調に変化があることもありますので、保護者の方と緊急連絡
   がとれるよう、配慮下さい。
◎ 地域で流行がみられるため、保育中、予防のため職員もマスクを着用します。
   咳・くしゃみが出るお子さんに限らず、健康なお子さんも予防のためのマスク着用を推奨します。
   お子さんのマスクの準備・着用をお願いします。
◎ 基礎疾患のあるお子さんは、担任まで申し出ください。特別に気をつけていきたいと思います。


平成21年8月31日付

新型インフルエンザ患者が学校内で確認された場合の、教育機関の対応方針について

新型インフルエンザに関する教育機関の対応について(PDFファイル)

新型インフルエンザの感染拡大を防ぐための幼稚園からのご協力とお願い


平成21年8月31日 白藤幼稚園

 今日から2学期が始まります。報道などでご存知のように、秋から流行が懸念されていたインフルエンザでしたが、
学校の夏休み期間中にかかわらず患者数が増え続け、すでに流行期に入った可能性があるということです。そして、
学校が始まることによって感染が拡大しないようにより注意が必要となります。
 保護者の皆様には、厚生労働大臣のコメントにありますように「ひとりひとりが、感染は自分が止めるという気持ち
をもって」自分自身・子ども達の身は自分で守るよう、過ごし方に十分注意し、下記のことについてご協力をお願いし
たいと思います。

                                記
朝の視診
 ◎ 登園後、視診を行います。症状があるお子さんは、早退などの連絡をしますので連絡のとれるように  
    お願いいたします。
    また、体調が悪い場合は無理せず、医療機関を受診するなどご家庭で休養して下さい。

お休みの連絡
 ◎ 鼻汁・鼻づまり、咽頭痛、咳、発熱などインフルエンザのような症状でお休みされる場合は、
   @症状 A受診医療機関名 B受診日 C受診結果(インフルエンザ検査が 陽性・陰性・未実施
    ・不明のいずれか)をご連絡下さい。
 ◎ ご家族で新型インフルエンザ様の症状がでた場合も、園にお知らせ下さい。
 
数人のお休みの子どもがある場合
 ◎ 行政からの指導に従い、学級閉鎖・学年閉鎖の措置をとります。
   連絡方法は、5月のお手紙のとおり、お手紙もしくは一斉メールで行います。
 ◎ 学級閉鎖・学年閉鎖になった場合、状況により臨時預かり保育を行います。
   仕事などのため家庭での待機が難しい場合は、お預かりします。その場合、
   保護者の方が園に連れてきて下さい。健康観察を行い、発熱や咳・鼻水など風邪の症状の
   無い場合に限ります。

医療機関受診の方法
 ◎ 5月のお手紙より変更になっています。次の事項について確認して下さい。
   @ かかりつけ医等に事前に電話して、受診の仕方について相談すること。
   A 受診される場合には、マスクを着用すること。
   B 発熱や咳がある旨、受付で申し出ること。
    (保健所の発熱相談センターに電話する必要は、なくなりました。)

※ この冬、手洗い・うがいの徹底により、近隣で季節性インフルエンザが流行している中、
  幼稚園では効  果があらわれ感染を防ぐことが出来ました。自分の身を守る方法は、やはり、
  手洗い・うがい・マスク  の着用・休養や栄養をとることで抵抗力をつけることです。
※ また、妊婦・乳幼児が重症化するリスクが高いことから、早期受診・早期治療を心がけて下さい。
    



平成21年6月29日付

県内において新型インフルエンザ患者が確認され、富山県の対応方針について

新型インフルエンザに関する対応について(PDFファイル)



平成20年7月 2日付

咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)に関する対策について

咽頭結膜熱については、例年6月ごろから徐々に増加しはじめ、7〜8月にピークを示す「夏かぜ」
の一つで、プールを介して流行することが多いので、プール熱とも呼ばれています。
通常の感染経路は飛沫感染ですが、プールでは眼やのどの粘膜からの感染も考えられており、プール
使用時は特に注意が必要です。詳しくは感染症発生動向調査週報をご覧ください。


平成20年5月 2日付

平成20年5月 2日(金)野生の白鳥における高原性鳥インフルエンザの発生に係る注意喚起について



平成20年1月10日付

学校(園)におけるインフルエンザ様疾患予防対策の徹底について(依頼)

標記のことについて、今後インフルエンザの流行期を迎えることから、予防対策の徹底について
通知がありました。15日現在、インフルエンザ蔓延の兆候がでてまいりました。
感染症情報センター富山県感染症情報センターHPをご覧になって、ご家庭の中でも、帰宅時の
うがい、石けん手洗い、マスクの着用など予防の徹底をはかってください。
1月17日現在、当園においても、園児3名がインフルエンザ疾患が確認されています。
園でも、しっかりと予防の徹底をはかってまいります。



平成19年11月26日付
平成19年度版 インフルエンザQ&Aについて   

標記のことについて、HPを活用していただくよう通知がありました。参考にしてください。
詳しくは、インフルエンザQ&Aをご覧下さい。
石けんでの手洗いは、インフルエンザの予防の他、感染症予防にもなりますので、園では
ビオレの「手あらいのうた」を歌うことで、慣習化するように努めています。    

平成19年8月30日付
腸管出血性大腸菌感染症の予防対策について

腸管出血性大腸菌感染症は、毎年感染者が発生しており、平成18年度において報告数3,910名
(うち、死亡者数6名)となっています。本年度はすでに、昨年の同時期の報告数を上回っています。
ついては、腸管出血性大腸菌感染症及び食中毒予防のため、注意喚起を促しています。
詳しくは、腸管出血性大腸菌Q&Aをご覧下さい。



平成19年5月17日付
麻しんの流行について(注意喚起)

麻しんの発生・まん延防止対策を徹底するよう通知がありました。
詳しくは、知っ得情報のリンク先「厚生労働省」ホームページや「国立感染症研究所感染症情報センター」
ホームページを見てください。



平成19年3月1日付
自宅におけるインフルエンザ療養中の対応について

本県教育委員会福利保健課より文部科学省(平成19年2月28日付)「自宅におけるインフルエンザ
療養中の対応について」周知するよう依頼がありました。
今月に入り、抗インフルエンザウイルス薬リン酸オセルタミビル(販売名:タミフル)を服用したと
みられる中学生が、自宅において病気療養中、マンションから転落死するという事例が2例報道
されています。
厚生労働省からも、各医療関係者へ「インフルエンザ治療開始後の注意事項についてのお願い」
が発出されました。(詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧下さい。)
児童生徒等がインフルエンザに罹患し、自宅にて療養を行う場合には、容態が急変することも
ありえることから、児童生徒等が一人にならないように保護者の配慮がなされるようお願いします。

また、富山県感染症情報によると、県内は2月中旬以降、本格的な流行期に入っており、中高生
の間でB型が流行しているようです。
B型は例年、シーズン後半から流行してくることが多く、注意が必要です。



平成18年11月15日付
今冬の学校におけるインフルエンザ総合対策の推進について

平成18年11月16日付
集団生活等を行っている施設における感染症胃腸炎の発生・蔓延防止対策の徹底について

上記2つの通知についての詳しい対策や情報については、知っ得情報のリンク先「厚生労働省」
ホームページや「国立感染症研究所感染症情報センター」ホームページを見てください。




平成18年8月30日付
腸管出血性大腸菌(O157.O26等)感染症の予防対策の徹底について

本県厚生部健康課より、園児の手洗いなどの励行など、腸管出血性大腸菌感染症の予防対策
の徹底について通知がありました。

(内容)

今般、新川厚生センター管内の保育所において、O157感染症の集団発生事例がありました。
このことについて、予防対策の徹底について。

(予防のポイント)

O157等による感染症は、一般に夏から秋にかけて多く発生しますが、県内においても7月に
入ってから発生が急増しています。夏ばてで体力が低下していることもありますので、注意が
必要です。
O157等感染症を未然に予防するには、清潔・加熱・迅速の3原則を守り、家庭はもとより、
野外において飲食等する場合にも注意しましょう。

<感染経路>

食品に付着した菌が直接口に入る場合のほかに、トイレの取っ手やドアのノブ等に付着した
菌が手を介して口に入る場合もあります。

<症状>

多くの場合は、感染してから3〜5日あとに腹痛や水様性の下痢をおこし、後に出血性の下痢に
なることがあります。成人では感染しても症状が出なかったり、軽い下痢だけの場合が多くありますが、
小さなお子さんやお年寄りは重症になる場合があるので注意が必要です。

予防策1 日頃から石鹸で手を洗い、消毒する習慣を身につけましょう
 ・トイレの後、調理する時、食事の前にはよく手を洗いましょう。
 ・水道の蛇口にも細菌が付着している可能性があるので、できるだけ
  消毒を心がけましょう。
予防策2  食べ物は十分に洗い、できるだけ加熱してから食べましょう
 ・牛肉などの食材は中心部まで十分に加熱してから食べましょう。
  (中心温度が75度1分以上加熱すれば細菌を殺すことができます。)
 ・生野菜は十分な水道水(消毒した井戸水)でよく洗いましょう。
予防策3  調理後はできるだけ早く食べましょう。
 ・加熱調理した食べ物でも、時間が経つと細菌が付着、繁殖するので
  早く食べましょう。
 ・冷蔵庫の過信は禁物です。調理後は早く食べましょう。

 夏ばてで胃腸を弱めていたり、体力が低下すると、病気にかかりやすくなります。
 十分な睡眠とバランスのとれた食事をとるなど規則正しい日常生活を心がけましょう!!
 
腸管出血性大腸菌感染症は赤痢同様の感染症であり、患者の約80パーセントが15歳
 以下です。
(インターネット検索は「ちょうかんしゅっけつせいだいちょうきんかんせんしょう」)



中島こどもクリニックより、最近の病気の傾向をお知らせいたします。

平成18年6月26日現在

 小学生(特に奥田北小学校で)を中心に、突然高熱を伴う病気が多く発生しました。
全県的にも咽頭結膜熱(プール熱)ともいわれていますが多く発生しています。

【原因】 アデノウイルス

【症状】 高熱、目の充血、のどの痛み

【経過】 通常は、5日ほどで症状軽くなりますが、あとに咳の症状が
      しばらく続く人もいます。年齢が高いと完治も早いのですが
      小さいお子さんは体力がそうないので、注意が必要です。
      症状がなくなってもウィルスを排出しているので、手洗い
      などの衛生管理と兄弟間のタオルの共用はさけて、病気の
      感染防止に努めてください。

【予防】  ・ありきたりですが、手洗い・うがいが非常に有効です。
       ・プールの前後には念入りにシャワーを行ってください。 

 7月7日付けで文部科学省より咽頭結膜熱(プール熱)増加に伴う
注意喚起を呼びかけるよう通達がありました。
詳しくは、当ホームページ知っ得情報リンク先より厚生労働省ホームページをご覧下さい。
「咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)」 で検索して下さい。